「削る」虫歯治療はもう古い?

虫歯治療は「削って治す」のが一般的ですが、どうにもこうにもあの歯医者のドリル…苦手で仕方ありません。
そもそもなぜ虫歯治療は削らないとダメなんでしょうか?
まあ、なぜって「虫歯の部分を取り除かないといけない」からでしょうね。
でも虫歯を削って、悪い部分を取り除くにしても患部だけでなくその周りも大きく削らないと治療はできません。
本来、虫歯の幹部だけでいいはずなのに健康な部分まで削る治療、これはあまり良くない方法だということはわかりきっています。
歯は一度削るともう再生できないので、虫歯の歯でもなるべく削らず、もちろん歯を抜かずに治せる方法があればと思いますよね。
ではどうすれば削らず虫歯部分だけを取り除けるのかというと、薬を塗って虫歯部分を溶かして(?)除去する治療法があるそうです。
なんでもスウェーデンで開発された虫歯治療法らしいのですが、日本でも10年くらい前から認可が下りているそうです。
ただ、まだ塗り薬での虫歯治療は健康保険の適用外らしく自費診療になってしまうそうです。
早く保険適用の治療法になるといいですね。